武蔵野陽和会病院

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武蔵野陽和会病院 診療科紹介

内科消化器内科腎臓内科外科整形外科脳神経外科泌尿器科
リハビリテーション科放射線科麻酔科

内科内科

内科では診療の領域が非常に広いため、初期治療であるプライマリケアを重視しています。また高度化する医療に対応するため、呼吸器科、循環器科、代謝、糖尿病、血液、神経内科、腎内科など各専門領域のスタッフも診療にあたっています。急性の病気の対応は勿論、生活習慣病の予防、寝たきり予防や家庭復帰を目的とした早期のリハビリテーション、また、通院できない方には訪問看護ステーションと連携し訪問診療を行い、在宅生活の支援も積極的に行っております。的確な診断をより早く、適切な治療を確実に、地域の方々の健康を守るという医療に取り組んでおります。

外来血液人工透析施設の分離、独立(さくら並木クリニック)に伴い、血液人工透析は入院患者様のみが対象となります。日本透析医学会認定病院として、腎臓病の診断、治療、血液人工透析への導入、シャントの作製、さくら並木クリニックと連携して透析患者様の緊急対応など、従来どおり行っております。

消化器内科消化器内科

消化器科では、食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓に関する検査、診断そして治療を行っております。消化管については、当院では年間1000例を超える胃カメラ、200例以上の大腸カメラを実施し早期胃癌及び早期大腸癌の発見に努めています。 胃カメラ時に必要があればピロリ菌の検査を実施し、陽性の場合は積極的に除菌治療を行っています。近年増加傾向にある大腸癌に対しては、健診で便潜血陽性の方に大腸内視鏡を早急に実施し、前癌状態と思われるポリープを認めた場合にはその場で切除することを心がけています。 慢性肝疾患については、C型肝炎やB型肝炎に対するインターフェロン療法を行っており、肝硬変への進行阻止に努めるとともに、超音波やCTなどで肝癌の早期発見にも努めています。その他の各肝疾患や胆道、膵臓疾患については超音波検査、CT及び内視鏡的逆行性胆膵管造影などの画像診断や超音波ガイド下肝生検による細胞診等に基づき診療を行っております。 脳血管障害等にて嚥下困難となった方に対しては、専門の療法士による嚥下訓練を行いますが、どうしても口からの摂取が困難な場合には、内視鏡的胃瘻増設術を積極的に行い患者様のQOL向上を目指しています。

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腎臓内科腎臓内科

人工透析施設併設。ただいま、紹介コメント準備中です。今しばらくお待ちください。

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外科外科

当科は、消化器領域・肝胆膵領域・乳腺・甲状腺等の悪性疾患だけでなく、胆嚢結石症(急性胆のう炎)・ヘルニア・肛門疾患(痔核・痔瘻など)等の良性疾患に対する外科的治療を中心に治療行っています。 ガイドラインに沿った根治性を損なわない定型的な手術を施行することは勿論の事、胆嚢結石症に対する腹腔鏡下手術や、早期がんに対しては内視鏡的治療を考慮するなど、最高の治療レベルを維持しつつ、患者様の生活の質 (QOL : Quality Of Life) を重視した痛みや負担の少ない低侵襲手術を心掛けています。 がんの治療に関しては、その臓器の特異性・進行度・患者様の年齢等を十分に考慮し、手術療法だけでなく、適切な化学療法も施行しています。 また、一般的な外傷・嵌入爪・腫瘤(できもの)などに対する処置及び外来 (日帰り) 手術も随時施行しています。

最近では、重篤な基礎疾患や合併症を有する高齢の患者様が増加してきており、術前及び術後管理には特に注意を払い、術後合併症の予防に務めています。 消化器内科等の他科や看護部・リハビリ科・放射線科・歯科衛生士・薬剤科・栄養科・検査科等と密接に連絡を取り合い、緻密な術前検討と的確な手術、細心な術後管理を通して、特定機能病院に劣らないような安全で質の高い外科治療を提供しようと心掛けています。
また、病診連携室の協力のもと、円滑で迅速な病診連携を行っています。

今後も地域の皆様に信頼される適切で過不足のない医療・ガイドラインに沿った先進医療の提供を、十分なインフォームド・コンセント (説明と同意) のもとに行っていくように心掛けてまいります。 何か症状をお持ちの方やお悩みの方は、一度気軽にご相談下さい。

対応疾患 : 消化管領域全般 (食道・胃・十二指腸・小腸・結腸・大腸・肛門等)・肝胆膵領域 (肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓等)・乳腺・副腎・甲状線・上皮小体などの悪性及び良性疾患、腸閉塞、ヘルニア、痔核、皮膚腫瘤、嵌入爪、熱傷、外傷 等

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整形外科整形外科

骨折や捻挫などの外傷、変形性関節症やリウマチ・痛風などによる関節炎、骨粗鬆症やスポーツ障害など運動機能に関する疾患の幅広い分野での診断・治療を行っています。特に大腿骨頚部骨折の手術や変形の進行した股関節・膝関節に対する人工関節形成術は積極的に診療を行っています。

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脳神経外科脳神経外科

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泌尿器科泌尿器科

泌尿器科は腎臓から膀胱、尿道、前立腺、生殖器の疾患、および性感染症を扱う診療科です。そのほか腎臓のすぐ上方にある副腎の手術治療も行っています。日本泌尿器科学会認定の専門医、指導医2名に加え、慶應義塾大学を中心とする非常勤の専門医によって、速やかで的確な診断と患者さんに優しい低侵襲治療をテーマとして日々努力しています。 尿路結石治療では、昭和63年に体外衝撃波結石治療器を導入し、5000例を超える結石を治療しています。内視鏡レーザー治療器なども利用し、あらゆる部位やタイプ、治療困難な結石にも対応しています。 尿路腫瘍の治療では、多くの場合には内視鏡、腹腔鏡を用いた手術を行っており、低侵襲と機能温存を最重点としています。前立腺肥大症の手術でも、より安全性の高いレーザー核出法など、それぞれの患者さんの要望に応じた治療が選択可能です。前立腺癌に対しては平成15年より高密度焦点式超音波治療も行っています。この方法は開腹による前立腺全摘術に匹敵する効果を持ちながら、体への負担が大変少ない新しい治療法です。詳しい内容については外来担当医におたずね下さい。 泌尿器科外来では一般診療の他、専門家による膀胱機能外来、尿路・腸管のストマ外来、女性の尿失禁等の相談に応じる女性外来を設け、より専門的な治療を必要とされる患者さんのご要望にもお応えしています。

泌尿器科 医師プロフィールおよび治療法解説専用ページへ >>

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リハビリテーション科リハビリテーション科

リハビリテーション科では脳卒中、脳外傷、脊髄損傷、ギラン・バレー症候群等の病気からくる障害を主な治療の対象としています。リハビリテーションは一般に急性期、回復期、維持期に分けられています。急性期では脳卒中等の病気で当院の一般病棟に入院された患者様が対象となり、早期離床を目指してベッドサイドより訓練を開始しています。回復期では急性期を脱した患者様が後遺症としての障害を克服し、家庭に戻れるよう約三ヶ月間の訓練を行っています。当院では回復期リハビリテーション病棟と呼ばれる50床の専門病棟を開設しました。維持期では回復期で獲得した機能を低下させないようリハビリテーションの観点から定期的な診察を行います。

リハビリテーションでは、例えば脳卒中等の病気により麻痺した手足の回復など機能障害の改善を促すための訓練をおこないますが、それ以上に歩行、着替え、トイレ動作などの日常生活動作(ADL:Activities of daily living)に代表される能力低下の改善に主眼を置いています。もとの生活に戻るためには日常生活動作がどの程度自立できたか、あるいは日常生活動作にどの程度の介助が必要か、が重要な因子となります。したがって、リハビリテーション室での訓練だけでなく、病棟における日常生活動作の改善のための看護師等による訓練も大切になります。また、医療保険で対応できる訓練時間には制限がありますのでリハビリテーションスタッフ指導下での患者様の御家族による訓練も更なる回復のため重要となります。患者様の御家族の方は可能な限り患者様の訓練を見に来ていただければ幸いです。

さらに、当科では患者様の身体面や精神面の障害の重さだけでなく、介護者となられる御家族の問題、患者様が帰られる住宅のバリアの問題、復学や復職の問題、経済的な問題、障害をかかえたことから来る心理的問題など包括的な評価をおこない、患者様やその御家族がバランスのとれた方向性を見出せるようお手伝いしたいと考えています。

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放射線科放射線科

放射線科では胸部、腹部、骨などの一般X線撮影、乳腺X線撮影、胃、大腸などの消化管造影検査、尿路造影検査、各部のCT検査、MRI検査、更に腹部、頚動脈、乳腺、甲状腺などの超音波検査が行われています。検査結果については放射線専門医による報告書が作成され、臨床医師の診療が円滑に行われるよう支援しています。
 昨年度の検査実績はCT 3073件、MRI 437件、超音波検査 1067件。 当科の人員構成は医師4名(内3名の非常勤を含む)技師4名(内1名はパート)、事務1人です。患者様の検査に際しては、なるべく待ち時間が長くならないよう、また、不安なく検査が行われるよう努力致しております。

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麻酔科麻酔科

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リハビリテーション科放射線科麻酔科

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